中小消費者金融を勧める理由

国内で圧倒的に多いのが中小消費者金融

国内で大手貸金業者に属するのは「アコム」「プロミス」「アイフル」「レイク」「モビット」といった消費者金融業者となります。アイフルを除けばすべて大手銀行系となっていることから、その資本力は中小業者とは比較にならないほど大きなものです。

現在国内では約1700の貸金業者が存在していますが、大手に属する業者は5社で、残りの業者は「準大手」「中小」といった名目で振り分けられますのでその数は膨大になります。ちなみに準大手に属するのは、「エイワ」「クレディア」「しんわ」「ユアーズ」といった業者になります。

サービスでは大手に対抗できない中小業者

大手消費者金融の資本力は膨大なので、中小消費者金融業者は広告費や貸付金利といったサービス力ではとても太刀打ちできないのが現実です。実際、貸金業者の総融資額の半分以上をこの大手5社が占めていることからも、その格差は明らかです。

消費者にとっても、借りれるものなら低金利でサービスと信用の高い業者を選ぶのは当然のことで、どこでも借りれるにもかかわらず大手を回避して中小業者を選択するという人はいないはずです。もしもいたとすれば希少な存在でしょう。

では、中小の金融業者は打つ手が皆無なのかといえばそうではありません。大手業者に100人申し込んで100人すべて審査が通るわけではありませんので、審査に通らなかった人をターゲットにして拾っているのが、現在の中小消費者金融の姿です。大手で審査に通らなかった人に融資をするということは、つまり大手より審査を甘くしているということです。

こういった手法は以前から存在していたことで、資本の低い業者は大きな業者から漏れてきた客を拾い集めて商売することは、過去の古い歴史の中にも紹介されています。

中小消費者金融のメリット

中小消費者金融のメリット

中小の消費者金融を利用する上で最大のメリットは、上記に示したように「借入審査が甘い」ことです。大手で審査に通らない人でも、中小業者では審査に通る可能性が高くなります。それもそのはず、中小業者は当初から大手で借りれない人を対象にしていますので、当然と言えば当然のことです。

また、中小の業者は大手のように全国に支店もなく、webサイトからの申し込みにも対応していない業者が大多数ですので、融資を申し込む際は直接店舗に出向いて審査を受けるようになります。つまり審査を担当する社員と向かい合って対人審査になるわけですから、もしも誠実な人柄であればそういったことも審査の対象となります。

かつての貸金業者はすべて店舗での直接審査で、その際には服装や身なりは当然のことながら、話し方や性格といったことまで審査に対象となっていたようです。中小の消費者金融では現在でもその名残が残っているといっていいでしょう。もしも誠実な人柄であれば、ポイントが高いということになります。

窓口審査の風景

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